五月人形のことなら 「人形のたかだ」 滋賀県で唯一 全日本人形専門店チェーン加盟店で節句人形を中心に和物の掛け軸や額飾りなど海外向けの小物も取り扱う専門店です。
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店長日記
店長日記:276
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2017年05月01日
今回ご覧頂きますのは、本物志向で人気が高い、鈴甲子 雄山作の革仕立ての鎧です。 
マンション住まいの方でも飾る気が有ればこのようにして飾れるのを参考に、お飾りしてもらいたいのです。
特別床からはテーブルなどを使わずとも丁度良い高さまで持ち上げてスッキリと飾れる姿です。
今回の「鳳太くん」はまだ赤ちゃんで御写真に入ってもらえなかったのですが、プロのカメラマンに撮ってもらえるので、少し遠慮させて頂きました。 幸せな笑顔に包まれた中で居る自分の姿を大きくなってから見て「こんなに皆に祝福されてお祝いして貰っていたのだ」・・・とその姿を見てはご家族・親戚両家の愛情と幸せを実感される事でしょう・・・ 
どうぞ、「おうた君」元気にすくすくとお育ち下さいね!
このたびは誠にありがとうございました。 
2017年04月26日
今回 ご覧頂くのにふさわしい彦根を代表する理想的な兜飾りの姿をご覧頂きます。 井伊なら桜吹雪とのマッチングが素敵な事は良く解るのですが、ブラックシルクの上に銅がねの桜の花びらを散らした限定製品の屏風の前に天突き脇立の井伊のシンボルがきりりと引き立っている個性的なお飾りとなっております。 
普通は両脇に弓太刀を飾るのですが、あえて平和な燭台飾りで夜のライトアップみたいにも鑑賞出来るセッティングになっております。 主役の「そうすけ君」は知らないおっちゃんには人見知り?されてか、中々良いポーズが決まらなかったのですが、また、スタジオでプロの写真を撮ってもらって下さいね! 
お写真のようにご夫婦仲良い、素敵な笑顔のご家庭でした。 パパは少し海老蔵さん似の 素敵な方でした。
どうぞ「そうすけくん」元気にすくすくとお育ち下さいね! 
このたびは誠にありがとうございました。
2017年04月25日
今回ご覧頂きますのは、お洒落な信長公の白銀の鎧飾りです。 この鎧飾りは普通、金色金物が多い中で銀色を主体に威し糸はオフホワイトの糸を通し、綺麗なシルエットで飾られている作品です。 屏風は溜め色の上に金糸&銀糸を創作屏風仕立てで造らている個性的なお飾りです。 忍緒には天然石のネックレスを飾り、ちょっと他とは違った良さが有ります。
今回はパパとママが写っていない画像を選ばさせて頂きました。 湖国の歴史ある町並みのお屋敷にゆっくりと飾らさせて頂きました。 どうぞ、いつまでもこの姿を飾り続けて下さいます事を願っております。 このたびは誠にありがとうございました。
2017年04月19日
春らしいお天気になってきましたが、こいのぼりには理想的な風ですが人間には強すぎる風ですね!その中を前もって出産前からご予約頂いておりました、ご覧通りの雄山作 南蛮信長鎧をお飾り納めに行って参りました。 通常なら弓を飾る所に十文字槍で個性的に飾らせて頂きました。 戦国ドラマでも馬の上からこの槍で戦うシーンが出てきますね・・ 勇敢な姿は誰が見てもかっこいいですね! 主人公の「はやと」くんはまだお生まれになって1週間しか経たない赤ちゃんですが、お姉ちゃんと、ばあばさんと、もちろんママに見守られてお育ちになられる事でしょう。 素晴らしくて個性的なお飾りです。大きくなってもこのようにお飾りして貰った事を思い出しては幸せの思い出としてくださいね! 
このたびは誠にありがとうございました。そしておめでとうございました。
2017年04月17日
暫く店長日記の掲載が無かったのは、遠くからのご注文の発送ばかりでしたので、お宅訪問の機会が少なく画像の掲載が出来なかったのをお詫び申し上げます。 さて、今回ご覧頂きますのは江戸甲冑の名匠「加藤鞆美」先生の「源 義家」の正絹兜です。
最初にお兄ちゃんの「義経公」をお飾りしていた飾り台の所へ弟さんの兜を追加して兄弟仲良くお飾りが出来ました。
これでご兄弟仲良く揃って飾れましたね! 現代ではあまり形式張らずに、自由なレイアウトで中身の濃い飾り方で良いのではないかと思います。 弟さんがお兄ちゃんの兜を見て僕のはこれだねと納得してもらえるし、兄・弟ともパパとママが同じように愛情をもって育ててくれたのが上手に飾れていて、幸せの思い出のお飾りとなるのでしょうね・・・
どうぞ 元気にすくすくとお育ち下さいね! このたびも誠にありがとうございました。
2017年04月04日
今回ご覧頂くのは、正統派の五月鎧飾りをお飾りさせて頂きました姿をご覧頂く事になりました。 
主役の「てるひろ君」はお写真にあるように2人のお姉ちゃんが居られて小さなママ?に可愛がってもらっているみたいです。
お飾りの鎧の方は色々段威しの正絹鎧でカチッとしたこしらえで仕上がっておりました。 あえて高床台飾りを平畳台に替えて落ち着いた飾りにまとめられました。この畳の間は一段上がったスキップフロアの所ですので、全高を考えての変更のご注文でしたが、飾ってみるとその意味が良く解りました。
「てるひろ君」は丁度ハイハイされる時期になっておられて成長が楽しみな事です。 
どうぞ「てるひろ君」お姉ちゃんにお世話頂いて元気に成長なされる事を願っております。
このたびは誠にありがとうございました。また、木の童具村にも遊びに来てくださいね!
2017年04月02日
今回ご覧頂くのは、先月まで放映されていて高視聴率の「真田丸」の主人公 真田幸村の革仕立ての鎧飾りです。
ママに抱っこされているのは「まなと君」でこのお飾りの高さも床から90cm位の所で飾ってあるので、まなと君がよちよちしても安心な場所で見られるように飾ってあります。 この画像には写っていませんが、六文銭の名前旗にはお名前も金刺繍でバッチリ入っていて完璧な飾り方になっております。
どうぞ まなと君 元気にすくすくとお育ち下さいね! このたびは誠にありがとうございました。
2017年03月31日
黒いマントを羽織った織田信長公の一之谷の戦いに臨む姿を甲冑師 鈴甲子 雄山作の革細工の特製鎧飾りです。
お洒落な武将に合わせて屏風も茜色ベースに金糸銀糸を屛風にモダンに配し、これからの時代を象徴しているようなセンスです。
お姉ちゃんのお膝にチョコンとお座りしてくれているのが主役の「あおい君」です。どうぞ幸せな初節句を皆様でお祝いして上げて下さいね・・・ 
このたびは誠にありがとうございました。
2017年03月27日
今回ご覧頂くのは、彦根城主 井伊直政公の鎧飾りと佐和山城の 島 左近公 の忠実模写五月鎧です。
最初は右側のお兄ちゃんの井伊直政公の鎧を飾っておられて、弟の「そうた君」がお生まれになられて、歴史上にもまた、戦国無双の武将ににも人気のある「島 左近」を史資に基づいた忠実再現で鎧の匠 忠保鎧工房で特注して頂いた本数限定の(日本でも1桁くらいの製作数)の希少価値のある鎧飾りです。 元々お兄ちゃんのは12号鎧で井伊鎧としては最大級の鎧ですので、屏風の方も120cm高のシルク屏風の銅がね桜箔押しでセットして、左近公のはこのサイズしか造られてないことから若竹の伸びやかな金彩屏風に合わせてお飾りを仕上げました。 当のそうたくんはまだ お小さいのでママのお膝におとなしくお座りしてくれました。
どうぞ、そうたくん お兄ちゃんに負けないくらい元気にお育ち下さいね! このたびも誠にありがとうございました。
2017年03月18日
NHK大河ドラマで大活躍の真田幸村公の鎧飾りを五月人形に再現されたお飾りです。 鹿の角を脇立に飾り、敵陣からも大物に見かけられて突撃して戦果を挙げた真田丸は五月人形でもファンの多さで品薄気味な希少な鎧飾りです。 当店の特製鎧では金キラさせずに黒仕立て仕様でオーダーメイドされております。 バックの屏風には唐獅子と赤い牡丹の刺繍で仕上げられた素晴らしく願いも兼ねたセッティングの組み合わせで出来ており、獅子は神社にもある護りの印で牡丹においては家運隆盛になる願をかけた花で良く掛け軸にも好んで用いられるお花です。主役の「えいたろう君」はおりこうさんでママのお膝にどっしりと?お座りして見ていてくれました。どうぞ「えいたろう君」元気にすくすくとお育ち下さいね! 
このたびは誠にありがとうございました。
2017年03月15日
五月人形飾りの始まりです。 まず、最初から立派な鎧飾りの登場です。 お城の門のイメージで、こしらえられた木目の台屏風の上に、シルバー&ブラックの創作オリジナル鎧 仁の登場です。 面頬の下には天然石のパワーストーンでネックレスをした、こだわりで、ゆうと君の幸せを願ってお飾りをさせて頂きました。 ママは写真に写るのはパスと言って、右の方に隠れています。 また、お店でお渡し致しましたチャオさんの写真券で大きなお写真を貰ってくださいね! どうぞ ゆうと君 元気にすくすくとお育ち下さいね! また後日には、ゆうと君が主役の世界で1冊の絵本が届きますし、お名前旗も一緒にお持ちさせて頂きます。どうぞお楽しみに・・・
2017年03月08日
いよいよ五月人形の季節を迎える時期となりました。 雛祭りも終わらない頃から男の子の居られるおうちでは、まだですかと?鎧の姿を早く見たいのでお待ちかね頂いておりました。
やっと、新作の入荷をもって五月人形展を開催いたします。
今年は戦国武将の美しい姿をご覧頂けますよう、お店の方も準備完了です。
カッコいいシルエットをご覧くださいませ。 お待ちしております。
2017年03月01日
明後日はお雛祭りの3月3日です。 店長は五月人形のお飾りが忙しくて日記を投稿する時間がなく、失礼致しました。 江戸木目込みの第一人者「一秀作」の収納型3段15人飾りです。3段になっていても一つの箱にまとまって片付けられるアイデア作品です。
主役の「つばさ ちゃん」はママに抱っこされておりこうさんでした。 
丁度良い高さに飾れて見やすく、来年以降にも手が届かずに安心してお飾りが出来そうです。 どうぞ「つばさ ちゃん」元気にお育ち下さいね!! このたびは誠にありがとうございました。
2017年02月23日
今回ご覧頂くのは立派な三段飾りをお飾りした「ふき ちゃん」の宵桜の作品です。 お兄ちゃんの「ななよし君」の時にも立派な鎧飾りをお飾りさせて頂いたお家です。(店長日記にには2013年3月29日に載って頂いております)桜の金彩蒔絵が素晴らしく、六点飾りの形も曳山型で作られている本格派です。色の方も茜色と申しましょうか、小豆の色をした段飾りです。主役の「ふき ちゃん」はママのお膝にチョコンと乗ってくれていてご家族皆にお祝いをしてもらえるのですね・・・お兄ちゃんもしっかりとご挨拶をお伺いした時に大きな声で言ってくれました。 端午の節句の時には、まだ赤ちゃんだったのにすっかりお兄ちゃんの自覚をもっておられたので感心致しました。 どうぞ皆様で幸せなお祝いをお迎えくださいね! いつもお引き立て頂きありがとうございます。
2017年02月19日
今回ご覧頂くのは「はな ちゃん」の特別揃えのお雛さまです。まず屛風ですが、創作和紙に桜色の模様を表装して仕上げてあります。親王は京式の造りで裾が広い着付けです。前飾りは溜塗のあずき色の3品揃えで正統派のお飾りになっております。
このお雛さまは見やすい高さで飾れており、お母さまの後ろには赤い色したお被布もあり名前名札にお名前を書いて、スタジオで初節句のお祝いフォトもとってもらってお飾り下さいね・・ はなちゃんはまだまだ赤ちゃんですが、おとなしく見ていてくれましたね! どうぞ元気にすくすくとお育ち下さいね。 このたびは誠にありがとうございました。 
2017年02月18日
今回ご覧頂くのは金箔押屏風に塗り段の三段五人飾りです。「のあ ちゃん」は立派なお雛さまをお飾りしている時は外出中で写真には写って頂けなかったのですが、お祝いに頂いたお雛さまをご覧になられたら、じいじが良いのを選んでくれた事を大きくなってからもずっと喜んで頂ける事でしょう。 この頃のひな選びの傾向はあまり大きくなく、仕上げが良く、品のあるお雛さまをお探しの方が増えてまいりまして、値段だけで判断される事の無いように、お店で自信をもって薦められる品だけを厳選しているのです。
まさにこのような作品が現在のニーズに合ったお雛さまと申せましょう。 どうぞ「のあ ちゃん」元気にすくすくとお育ち下さいね! このたびは誠にありがとうございました。
2017年02月16日
今回ご覧頂くのは、人形チェーン特選の親王飾りでコンパクトながら理想的な着付けで仕上げられた作品です。「ほのか ちゃん」はご覧のようにママのぱっちりお目目をもらっておられる、可愛いあかちゃんです。新築の素敵なお家に飾らさせて頂きました。丁度良い高さになるように飾り付を致しました。 お片付けも今、台になっている箱一つでこの平飾りはまとまりますので、収納より合理的な飾り方です。
「ほのかちゃん」はまだ赤ちゃんですが、パパもしっかりとした体格のお方ですから、この歳の健康優良児さんに見受けられました。どうぞ「ほのか ちゃん」この調子で元気にすくすくとお育ち下さいね! このたびは誠にありがとうございました。
2017年02月15日
今回ご覧頂くのは京雛親王飾りの本物志向の好みを良くとらえた作品です。 ママに抱っこされている「しおりちゃん」のお雛さまですが、パパやママにもその良さを実感頂ける伝統工芸の手作りの京雛です。 全体に裾が長い着付け方で男雛の衣装には金糸を使わず、地模様の折柄で構成されている奥ゆかしい造りのお雛さまです。 姫さまの方はきちっとした襟合わせをはじめ袖の重ねも繊細に、裾の重ね方などにも京仕立ての広がりを持たせた秀作で御座います。 お人形の事ばかり書いていてはいけませんね、主人公は「しおりちゃん」です
まだ赤ちゃんですが、ご家族皆さんの愛情をいっぱい受けて素直な性格に見受けられました。 どうぞ「しおりちゃん」元気にすくすくとお育ち下さいね! このたびは誠にありがとうございました。また、スタジオで幸せのお写真を撮ってもらってね!!
2017年02月14日
今回ご覧頂くのは、近年、桃色を基調としたカラーコディネイトで仕上げた素晴らしいモダンな飾りが注目されて参りました。
この作品はぜひ敷き布まで桃色に統一して飾って欲しかったので、ウールフェルトの桃色の敷き布とレース袖仕上げの桃色のお被布、伝統的な繧繝付の緋毛氈も差し上げて気分によって正統派の飾りにも2通り楽しめますが、この作品にはやはりこの色でしょう・・・だってお雛祭りは別称「桃の節句」と云いますから・・ 「うたちゃん」はお飾りしている時もおとなしく見ていてくれましたね。 どうぞみんなで、うたちゃんを囲んで、幸せな初節句をお祝いして貰ってね! ご実家さまには世代を超えて、ごひいきになっております。本当にありがとうございます!感謝です。
2017年02月13日
今回ご覧頂くのは立親王の中でもすっきりとした新感覚の立雛飾りです。 水に葵と書いて「みずき ちゃん」のは紫系統の色をした高貴な配色で仕上がった素敵な作品です。育児ルームの畳のお部屋に少し床から30cmほど飾る位置を上げてこのお写真のように出来上がりました。 ご本人の「みずき」ちゃんはとてもおとなしく、チョコンと座る事もできるのですが、ママのお膝に乗ってポーズをとってくれました。 どうぞ、みずきちゃん このお雛さまのように美しく元気にすくすくとお育ち下さいね・・・
このたびは誠にありがとうございました。また、みずきちゃんが主役の絵本もパパにも読んでもらってね・・・
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